認定看護師と専門看護師の違いは?

看護師には、認定看護師と専門看護師がありますが、どちらも5年以上の看護師としての実務経験が必要とされています。また、どちらも日本看護協会が実施している認定審査に合格しなければなれないということは同じです。

認定看護師とは、21の専門的な分野において、高い知識と技術による看護を実践できる能力があり、日本看護協会の認定試験に合格し、認定された看護師です。また、認定看護師として、2012年現在登録されている認定看護師の人数は約9000人となっており、認知度も高くなっています。さらに、認定看護師の試験合格率は、90%を超えるくらいとなっているようですので、看護師として自身の専門性を高めたい看護師が増えているのではないでしょうか。

それに対して、専門看護師の資格とは、個人や家族、さらに地域に対して、質の高い看護を実践するために必要な、特定の専門看護分野の知識や技術を高めることを目的としている資格です。そのため、専門看護師の受験資格には、5年以上の実務経験だけではなく、それ以外にも条件があります。それは、看護大学を出ていなければならいということです。そのため、看護師の資格としてはハードルが高いと言えるのです。

専門看護師の資格を有する看護師は、2012年現在では795人となっています。この数字からも、専門看護師の資格を習得することは、簡単なことではないと言えるでしょう。また、専門看護師の資格取得後は、病院で働きながら後輩看護師などの教育を実践する方や、アカデミックな方面に進む方もいるようです。

認定看護師と専門看護師とは、担う役割にも大きな違いがあります。 例えば、認定看護師の分野は21分野あり、それぞれの分野のケアや看護を担っています。それに対して専門看護師の分野10分野となっていますが、それぞれの分野は認定看護師が担っている役割に加えて、自分の分野においては専門的なアドバイスができる立場にあり、医師からも一目置かれる存在なのです。

専門看護師や認定看護師になるには、高い志と努力が必要です。しかし、せっかく努力して資格を取得しても、必ずしもその資格があることで待遇面が優遇されるところばかりではないようです。そこで、看護師が自分の持つ資格を活かして、スキルアップとともに待遇面のアップを図るのであれば、転職することも考えられることです。看護師の転職には、看護師専門の転職人材サービスの利用がおすすめです。看護師専門の転職人材サービスなら、多くの実績とネットワークから多くの求人情報を紹介してもらえるので、自分の希望の勤務先もみつけやすいので、まずは登録してみてはいかがでしょうか。

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